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OSS 公開について
kaedevn のエディタとプレイヤー(作品を動かすエンジン本体)、および 4プラットフォーム書き出し機能(Windows / macOS / Android / iOS への出力)を、MIT ライセンスでオープンソース公開する予定です。このページは「OSS になると作者にとって何が変わるのか」を説明します。
作者にとって、何が変わる?
- 手元で動かせる: 公開版のサービスに依存しなくても、自分のパソコンでエディタとプレイヤーを動かして、制作も公開も続けられます。
- 自由に改造できる: MIT ライセンスなので、改造・再配布・独自機能の追加がすべて自由です。気に入らない挙動は自分で直せますし、欲しい機能を足せます。
- 作品はあなたのもの: エンジンが OSS でも、あなたが書いた物語やデータはあなたの著作物です。プラットフォームに囲い込まれません。
- ずっと残る: 運営の都合でサービスが変わっても、作った仕組みが手元に残ります。
なぜ MIT ライセンス?
MIT は、もっとも制約の緩いライセンスの一つです。商用利用・改造・再配布・他のソフトへの組み込みが、いずれも許可を取らずに行えます。「使う前に身構える」必要をなくし、できるだけ多くの人がそのまま触れる状態にしておきたい、という考え方です。
エンジンは無料、収益はコンソール移植サービスだけ
エンジンそのものを売ることはしません。収益は コンソール移植サービス一本に絞ります。あなたが完成させたノベルゲームを Nintendo Switch などのコンソールへ載せる「最後の一歩」だけを、kaedevn が引き受けます。日々の制作・Web 公開・Windows / macOS / Android / iOS の4プラットフォームへの書き出しは、いずれも OSS の範囲で完結します。
公開されるもの / 別扱いのもの
- 公開される: エディタ、プレイヤー(作品を動かすエンジン)、4プラットフォーム書き出し機能(Windows / macOS / Android / iOS への出力)
- 別のライセンス: 公式アセット(背景・立ち絵)は、ソースコードとは別の利用条件です。公式アセットのライセンス を参照してください。
- コンソール固有の部分: 各コンソール特有の実装は、有料の移植サービスの内側に収めます。エンジンの表には出しません。
公開時期
2026年9月1日以降を予定しています。開発ロードマップの Phase 7 に位置づけており、現在準備中です。
- 開発ロードマップ 2026 — 全体の進捗と今後の予定
- MIT で OSS デビュー、収益はコンソール移植一本 — この方針を決めた経緯の記録(読み物)
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